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2006年11月12日

トゥーム レイダー 1

- おっぱいフェチ1号 -

主演 アンジェリーナ ジョリー

この作品のカギとなるのは、変な時計みたいな機械でもなく、惑星直列でもなく、親子愛でもなく、マシンガンでもナイフでもないことに気づいておられる方は少ないようです。

この作品は、子供や恋人と見てもよいと思います。最も見せて喜ばれるのは、根っからのドスケベ野郎です。

原案になっているゲームの構想がかなり複雑ですから、細かなストーリーやアクションもすごい作品ですが、真の見せ場はそれではありません。その証拠に、先入観のない我が家の赤ちゃんマー君にも見せてみましたが、彼はたまたま空腹時でなかったのか、この作品に興味を示しませんでした。

アンジェリーナ ジョリー演じるララが主人公です。 ララは考古学に詳しいばかりでなく、知力、体力とも抜群で、冒険心も豊か、ナイスバディのうえに武器の扱いも巧みとくれば、もうこの設定だけでイッてしまう男がいるかも知れません。ゲームでもこのような設定だったのかは知りませんが、最近のゲームはひとつの物語になってるので、そのまま映画にできそうなものも少なくありません。

ララは、父の形見の変な時計の中から、カギのような円盤を見つけます。この円盤をめぐって、世界的な組織の一員である強敵と対決することになります。最初の戦いからして、激しさが違います。マシンガンをうちまくって、空中を飛びまくって暴れます。それが終わったら、今度は場所を東南アジアに変えて、ここでも敵やら変な人形達やらを相手にメチャクチャに戦います。そして、また場所を変えて、今度は北極圏のどこかで、ドンチャカやりまくります。

しかし、これまでのストーリーは、ただここからの場面のためだけにあることは意外に知られていません。最後に彼女が逃げる時に、オッパイをブルンブルンと振り回しながら走ります。そのすさまじさは、今までのドンパチのすべての迫力をしのぐものです。さすがにゲームでは、この迫力までは出せていないようです。このシーンのためにこの作品は企画され、映画会社の重役のスケベどもがこぞってOKを出したという情報を得ています。(ウソです。)

監督や製作会社の重役には、デビューした頃の優香や山田まりあのビデオクリップを贈ってあげようかなと思います。浜辺で走る彼女らの勇姿には、きっと喜んでくれることでしょう。

 

 

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